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  • 小学生・中学生・理科

    2020/05/21

    成功している人に共通する9つの特徴・考え方
    もしあなたが成功したいと願うなら、もっとも手っ取り早い方法は成功した人の習慣や行動パターンを真似ることです。日々の習慣や意識を少し変えるだけで、結果に違いを生み出していくことができます。

    ①とにかく読書を好み、勉強する時間を意図的に作っているマイクロソフト社の創業者であり元会長兼顧問のビル・ゲイツ氏は、読書に関して次のような考えを持っています。「知識のインプットは必要だ。たった1時間でも1年で365時間と考えると馬鹿にできない。習慣化にする差は時間が経てば経つほど圧倒的に現れているかもしれない」
    ②成功する人も成功できない人も、そこには、『わずかな差』しかないことを知っている
    ③一匹狼でいることを覚悟している。
    ④マイナスな体験や経験が将来活かせることを知っている
    ⑤継続が大きな差になることを知っている『継続は力なり』「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」
    ⑥同レベルと群れないで、自分よりもレベルが高い人と付き合おうとする
    ⑦失敗の責任は自分にあると考える。
    ⑧ 現実とのギャップを知り、自分との差を埋めようと実行する。
    ⑨人の心理を理解している
    『パワーワード』それは成功者が人を動かすために使う金言です。「君ならやれる。わしだったらやれないけれど、君ならやれる。」青少年(中学生~高校生)の頃より9つの考え方から何かを得てほしいと思います。個人塾・個別指導塾のサクシードでは、個を大切にして指導しています。

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  • 小学生・中学生・理科

    2020/05/19

    ◆三人姉妹◆
    綺麗な長女は女優になりました。優秀な次女は大学の医学部へ進学しました。 「それに比べて、私は・・・」引っ込み思案の三女は、劣等感で押しつぶされそうでした。 そんな少女が変わったのは中学時代です。ボランティアで、身体障害者たちと一緒に遊んだときに、歌を歌うと、全身で喜びを表現してくれた。逆に、自分が明るく、前向きになることができました。それがきっかけで歌手になったアグネス・チャンさんの体験です。
    自分のことばかり考えていると、エネルギーが胸の中へ中へと入って、苦しくなる。そんなとき、ちょっと自分を忘れて人のために動いてみる。それが「楽になれる方法、エネルギーの出口がみつかる魔法」と彼女は言う。人のために尽くす行動こそ「小さなエゴの殻を破り、自身の境涯を大きく広げ、磨き高めてゆく道」であると思います。彼女は、ユニセフ協会の大使をしていますし、大学の先生もして、活躍しています。ユニセフは子どもの権利を守る主要な団体で、150以上の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をしています。

    『人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし』

    そのためには、自分自身の成長が先決です。1人1人を伸ばすため個人塾・個別指導塾で努力していきましょう。

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  • 小学生・中学生・理科

    2020/05/18

    夢を追う人、夢を諦める人、夢なき人、夢見る人
    世の中、夢を追いかけて一途にそれを続けているというのはけっこうもてはやされますよね。仕事だったりスポーツだったり音楽だったり、今はその分野でトップランナーとなっている人の生涯を取り上げて、芽が出なかった時期があったけれど、ずっと黙々と諦めずに頑張ってきたから、今の成功がある――素晴らしい――そんな感じの流れの特集番組とか多いじゃないですか。
    あるいは小学校でも中学校でもでも、物心付いた頃には将来の夢を書くイベントがしばしば起こります。これも暗に、この夢に向かって頑張ることを推奨しているきらいがあります。
    いえ、夢を追うことは確かに素晴らしいことだと思います。それはそうだと思うんです。ただ、私が問題に思うのは、夢を追うことが過剰に美化されると、夢を諦めることが「敗北」として認知されてしまいかねないことなんです。夢を諦めることは敗北か?

    ある本の中でIさんが、たびたび自分の夢だったり信念だったりをなかなか捨てきれずに会社の組織人として徹しきれなかったことを悔やんでたのが印象に残っています。夢を持っている人にとって、夢を諦めるのは意識しないととても難しいことなのだと感じさせられました。
    また、友人のKくんは国立大学・医学部に行くんだと決めて、8年浪人を続けた後畑仕事につきました。その間、そこそこ名前の通った私立・理工学部には合格していましたのに。
    夢を諦めるのが難しい原因の一つが、先ほど言ったように、夢を追うことが過剰に美化されることで、夢を諦めることが敗北扱いになってしまうことにあると私は考えます。上手くいかないからと投げ出したり、他にやりたいことができたからと自分の力の注ぐことを途中で変更すると、「忍耐の無い奴」「信念の弱い奴」「負け犬」という烙印を他人に押されるか、他人に押されなくても勝手に自分で自分に押してしまったりします。そんな「敗北」はやっぱりみんな嫌なので、だから夢を諦めることは難しいのです。

    あまり、「夢」「夢」…としつこく夢見ることを強いるのも困ったものだと思います。『百芸は一芸の精しきに如かず』『多芸は無芸』一つの道に精通することが価値がある。だって、人間なれるものになって一生幸せに過ごしたらいいじゃないですか~てなことを思っている今日この頃です。
    と共に、少しでも夢に近い現実を作り上げるために個人塾・個別指導塾サクシードで努力していきましょう♪

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  • 小学生・中学生・理科

    2020/05/17

    『進路の先送りは自分自身の首を絞める』
    『時代の変化』に気づけるか? MARCH(明治大学・青山学院・立教大学・中央大学・法政大学)レベルの学生は勘違い学生が多いという印象があります。合コンではモテて、大企業に就職できて、、、いやいや、違います。合コンでモテるのはその人に魅力があるからです。そしてたまたまMARCHだっただけです。

    大企業に就職できたのも、その人に他にはない能力や知識、経験があると判断されたからです。Fラン生でもこのような人はざらにいます。これらをどうしたわけか、MARCHだから上手くいくんだと勘違いされる方が後を絶ちません。これは、MARCH卒で挫折組(モテない、就職できない)が同じMARCH卒勝ち組に自分を投影しているのでしょう。「たまたま」と言われるような実力を個人塾・個別指導塾で身につけていきましょう。
    よくあるじゃないですか。中学受験に合格した娘さん、頑張ったのは本人なのに、なぜか母親が異常に喜んでいる。もちろん、我が子が合格したら嬉しいですが、なにかそれとは違う喜びといいますか。あたかも母親が努力して合格したかのような。まるで、自らの受験に対するコンプレックスを晴らしたかのように。これと似ていますね。

    大学の数は増えるばかり~少子化により受験する18歳年代数は減り続け。結果定数に満たない大学学科も増加をたどる。日亜化学を例に挙げれば、正社員は頭脳集団を形成する東大、京大、阪大etc.の超エリート集団と現業職として日亜化学指定の専門高校卒で形成されます。中間層は、ただ大学卒であるというだけの派遣社員。新入社員研修で、高卒の管理職から指導を受けることを嫌い辞めていく者が多いそうです。大卒であることで他人を見下し、高卒より自分が優れていると思い込む。変なプライド。『町で石を投げる』と大学生に当たるといわれます。時代は大きく変わりました。それに気づかない者は派遣さえ脱落するかも。中学生のころから将来の在り方を考えてみたいものです。
    その当たる医師の中でも、キラリと光る人になるため、サクシードの個人塾・個別指導塾で自分を磨いていきましょう。

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  • 小学生・中学生・理科

    2020/05/15

    『たかが雑談・されど雑談』
    「集中力が続かない」「学習がなかなか定着しない」etc……保護者は悩みを持って「個別」を選んだのでしょう。土台は、身体のコントロールにあるのかもしれません。私たち人間は、身体→感情→思考コントロールの順で発達していきます。子どもの自己肯定感を高め、楽しく幸せいっぱいの成長をして欲しいと願っています。
    「ほめて、みとめて、はげまして」大変良い言葉です。でも『何に対して褒めることができますか?』
    『塾長との他愛のない雑談や冗談であったり、会話であったり~』が、やがて心を開いていくカギになります。気安く「これ、わからん」「先生~どう考えたらいいん?」「うん、そやなぁ」とタメ語でいいんです。心を開いてくれた生徒さんは、ぐんと伸びていきます。真綿が水を吸い込むように。個々に応じた指導ができるのも個人塾・個別指導塾の特徴です。

    10分、20分学習時間が減ったと焦る保護者さん。点数を上げてほしいと、目先の結果に一喜一憂される保護者さん。思いはわかりますが、返って教師と生徒の心が通わない学習は大した効果はないと感じるようになりました。 小学生でも中学生でも、やる気のなさ・ふてた様子には厳しい叱責が飛ぶこともあります。指導時間中は雑談無し、楽しい会話も無し。これでは良好な関係は作れません。
    無駄に思える会話や心の触れ合いや笑顔が見える雰囲気の中で子どもは心を開き、驚くほど成長するものです。 『口は出さん。金は出す。丸投げするから頼む…』これに尽きます。プロ野球のオーナーの言葉。「口は出すが、金は出さん!」でしょうか(笑)こんなんしょーもない。丸投げしてくれたら、丸ごと全力で受け止めて成長できるよう努めるのが個人塾・個別指導塾サクシードです。

    そういえば、一昨日こんなことがありました。ばあちゃんの銀行定期を郵便局の普通預金に変えるように頼まれました。解約のとき、「なんかおまけ頂戴ね」。洗剤とスポンジをくれました。ラッキー♪言うてみるもんやな。
    下ろしたお金をもって郵便局へ。窓口に置いて「普通貯金にしてね」…窓口のお姉ちゃんが変な顔をして、「あのーぅ、あのーぅ」と小声で、「これは、入らないんですけれど~ぅ~」
    「なんでぇぇ?」「これ、食器洗剤」~郵便局の職員のみなさんがほんまに腹を抱えて、大笑い(^_^)v 全く同じ銀行の袋なんですもの。
    通帳には入らんわなぁ。納得。帰りがけに貰った通帳を広げて「あれっ?入ってませんよ。~洗剤が」って。またまた大笑いで機嫌良く帰ってきました。
    塾のときに、こんなおバカなお話もしています。それで、また気分を変えて学習に取り組む。笑いあり、会話有りでやっています。声をかけるのをためらうほど真剣に向き合っているとき、そういうタイプの生徒さんはそっとしておきます。
    お子様が自信を持ち、自己肯定感を高く、主体的に生きていくことができるよう願っています。

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