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  • 小学生・中学生・数学・理科

    2023/1/14

    ■学ぶから人生が楽しくなる!
    学ばない人は人生が不満だらけ!
    (1)勝ち負けにこだわるより、楽しんでいる人のほうが、輝いている。勝ち負けより、
       楽しむことに、こだわる。
    (2)「面倒」と言う人は、 オヤジくさい人。「面倒」を禁句にする。
    (3)最近、何も失敗がない人は、何もやっていない人。たくさん挑戦して、たくさん失敗をする。
    (4)嫌なことを後回しにすると、精神的な負担が大きくなる。嫌なことほど、早く終わらせてしまう。
    (5)失敗のことを考えるくらいなら、成功することを考える。
    (6)心が若々しい人は「これからの話」をする。
    (7)好きなことをしていると、心が老いることはない。
    (8)勉強の第一歩は恥ずかしさを捨てること。初めての経験する緊張感をどきどき感として楽しもう。
    (9)小さなことにも「ありがとう」と言える人は、それだけ心が若い人。
    (10)謙虚な人こそ、本当に強い人。頭を下げる謙虚さを、若さという。
        謙虚な姿勢を、生き抜く強さに変える。
    (11)生きがいとは、人に喜んでもらうこと。
    (12)悪いのは行動だけ。自分の人格まで否定しない。
    (13)チャンスに巡り合うためには、行動するだけでいい。
    (14)自分らしく生きるためには、周りに振り回されないこと。
    (15)自分らしく生きるとは、好きなことをやっていくということ。
    (16)あなたを幸せにできる人は、あなたしかいない。
    (17)他人の発言に振り回されるのではなく、自分の心に正直に生きる。
    (18)「欲を満たす人生」より「楽しみにいく人生」。
    (19)あなたはすでに幸せを手に入れている。ただ、気づいていないだけ。
    (20)あなたを幸せにできる人は、あなたしかいない。
    (21)素晴らしい性格になるためには、素晴らしい習慣を身につければいい。
    (20)『知る』は喜び。点数取るための「学び」は苦痛。できなかったことが出来るようになる。
                                 知らなかったことを知識として蓄えることは無上の喜び♪ 
    『数学を考える際に大事な姿勢』・急がないこと・飛ばさないこと・誤魔化さないこと・考え抜くこと!!
    『それが大事♪』・負けないこと・投げ出さないこと・逃げ出さないこと・信じ抜くこと・駄目になりそうなとき・それが一番大事~♪♪

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  • 小学生・中学生・数学・理科

    2023/1/13

    【塾の偽善№3】
    学習塾って「どういうところで儲けるか」ご存知ですか?
    私はどうもこの「儲ける」というが苦手です。サクシードも「お金」は必要です…経営している以上は生計を立てなくてはなりません。「新規」で生徒を集めるのと、既存の生徒から「お金を集める」のではどちらが簡単でしょうか。塾経営に携わったことがない方でも、どちらが簡単かお分かりになりますよね。
    実は塾で儲けるには=週に1回では成績があがらないので、2回~3回に増やしませんか???今度模擬試験を行うので、費用が6000円かかります。教材が必要なので、別途5000円集めさせて頂きます。冬期講習・夏期講習代を通常月よりすごく高くする。それ以外にも「補習をするので12000円集めます」とか「日曜日特別授業するので10000円」集めますとか。少し言葉がきついかも知れませんが、これが現実です。
    サクシードは完全個別でありますし、わたしはそんなことが嫌いです!大手塾は、塾内模擬試験についても大きい利益を出せるんです。もちろん儲けて良いんです。駅前なら特に固定費は毎月かかるでしょうし、試験監督するバイトのお給料も払わなければいけませんし、いろいろ経費もかかるとは思います。でも「儲けるための模試」なんて巧妙ですよね。
    サクシードでは、指導費+光熱印刷費(月額\2500円)だけです。附属の保護者様と共同購入した計10数万円のFD中間期末(数学・理科・社会)、FDテキスト(理科・社会)、FD入試(数学)のデータを◎千円でお分けしています。塾生も体験学習に来た生徒さんにも。あくまで希望者だけです。
    高額な先銭を支払っている附属の保護者様に少しずつ返金して、負担軽減にもなります。なお、数学は、サクシードに来ている間に徹底してFDプリント印刷し、各県教育委員会教育研究所作成の無料プリントなど大量に演習をさせています。自宅では、FDテキストのテスト範囲を印刷して、自由に自宅学習してもらいます。いっさい、塾の宿題などは出しません。
    なお、「FDデータ」は、現役の先生方が過去に作成し実施した本物を、日本全国から収集しています。FD入試をさせなくても、FD中間期末だけで高校入試に十分対応できます。膨大なデータですから、実力テスト・定期テストの前に、必要な部分だけ印刷して自宅学習に活用するようお勧めしています。何人かの保護者様は、一斉にすべて印刷し、ファイルに綴じているそうです。
    でも、あの途方もない分厚さを見たらお腹いっぱいになって、ゲップが出そうです。個人で購入できる資金力のある方は、『FDテキスト』でググってみてください。各科目でアドバイザーが必要なものは数学だけです。塾は「理数塾」だけで十分だと思います。数学が柱になり自信が生まれたら、他の暗記科目は、FDだけの自宅学習で良い成績を残せます。一人の中3女子は、年末にFD社会を画面で学ぶだけで、100点取ってきました。印刷しないで画面だけで解答するって特殊な能力だと思いますが…。FDの宣伝になってしまいました。それほどステキなデータです。宣伝しても、サクシードには何のお得感もございません。
    数学の入試問題は、問題文が短く簡潔で、深く考えるものが「良問」とされてきた。
    そこに颯爽と現れたのが、「考えさせる」という名目で、無駄な文章ばかりで構成される『定期テスト』『実力テスト』・『基礎学テ入学試験』?!

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  • 小学生・中学生・数学・理科

    2023/1/11

    【塾の偽善№2】
    ▼「この時期だけだから」
    少子化に不況、それにエリートの凋落に見られる価値観の変化。それに中高一貫教育に見られる、制度の改変。これらが今、急ピッチで進んでいます。そういう中、したたかな進学塾は、対象学年をより低年齢化させ、週2日の学習を、週3日や4日に増やしたりしています。そして、金集めを、さらに巧妙化させています。親たちは、そういう事実を知りながら、「この時期だけだから」とあきらめています。進学塾は、さらにそれを逆手にとる。もうそこには、「教育」という概念は、どこにもありません。商売、だ。H氏はこうつなげています。「この世界では、経験など、一片の価値もありません。親に教育論を説いてもムダです。そもそもそういうものを塾に期待していない。生徒集めのチラシにしても、4色を使ったカラフルで豪華なものでないと、生徒は集まりません。親は親で子どもをお客様感覚で迎えてあげないと文句を言う。そういう目でしか、教育をながめていないのですから」と。
    ▼塾の偽善、合格発表
    毎年その時期になると、新聞の一面を借り切って、高校の合格者の名前が発表される。「城東高校、88名合格。城南高校、54名合格。市立高校、48名合格!」と。その下には、小さい字でこう書いてある。「これらの合格者数の中には、夏期講座、冬期講座および模擬試験だけの参加者の人数は含まれていません」と。進学塾としては、精一杯の誠意を演出したつもりなのだろうが、こういうのを偽善といわざるを得ません。少し前までは、講座や模擬試験に参加した生徒まで合格者に加えていました。それをマスコミが叩いたから、こういうことを書くようになっています。事実、こうした合格者の陰で、いかに多くの、それ以上の数の子どもたちが不合格で泣いていることか!もしこうした進学塾の経営者に、『良心のひとかけら』もあるなら、こんな宣伝は、不合格した子どもやその親に申し訳なくてできないはずです。進学塾も少しは自分に恥じたらよいと思っています。
    ▼この塾の広告ってどう思いますか?
    ・実力アップ間違い無し。・生徒の疑問には即時対応。・学力向上を保証します。・本当にあった塾選び。・弱点を把握し個々の学力強化に努めます。・比類なき凄い効果。・他の塾とは異なり云々。講師はみんなバイトですから、そんなこと・できっこない。書いてあることは、ウソばっかりです。室長も生徒勧誘の時だけ張り切って授業をしますが、あとは指示するだけでバイトに丸投げです。はっきり言って、「誇大広告」「悪徳商法」「詐欺」です。でも、現実にはそういう宣伝を平気でやっている塾や受験産業はたくさんあります。利用する方(生徒本人や保護者)が、「これはインチキ、嘘だ!」ということに気づく必要があります。まず、「成績が必ず上がる」と言った時点で、インチキだということがわかります。未来のことに「絶対」や「必ず」はあり得ないのですから。本当に誠実な塾であれば、こうした嘘はつきません。「どんな生徒も成績が上がる…とは限らない。真剣に取り組まなければ変わらない。」と正直に言う塾の方がはるかに信頼できます。 ▼啐啄同時です。鳥のひなが卵から出ようと鳴く声と、母鳥が外から殻をつつくのが同時であればヒナが誕生できます。またとない好機なのです。
    宣伝文句の、他人の子が市高・理数科合格した広告を見て、自分の子も理数科だ!って思う方が変じゃないでしょうか?!「プン理から東大・理科Ⅲ類・2名合格」って、あっち向いてホラ吹き、こっち向いてツバ飛ばしながら吹聴するのも似たようなものです。自分とこの教師の指導力で合格したのじゃあるまいし。4クラスの内、3クラスはお金集めのための美味しいエサです。宣伝とは、「錯覚」を起こすこと。
    サクシードでは『成績』=『指導力』×『生徒のやる気』と思います。だって片方がゼロなら、かけ算した結果はゼロになりますから。《知らんけど》

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  • 小学生・中学生・数学・理科

    2023/1/9

    【塾の偽善№1】
    ◆進学塾が金儲けに走るとき◆
    ズバリ言えば、金儲け。ビジネス。そこには、教育の「キ」の字の理念もない。それがわかっていても、親は、子どもを進学塾に託しています。
    ①学費を「ガクヒ」で落とす進学塾
    進学塾の月謝は、複数同時指導で月額2万~2万5000円。個別指導塾(1:2も含む)で1時間当たり\5000円+消費税(月刊「私塾界」)。しかしこの額では、決して済みません。済まないことは、入塾してみると、わかります。入会金、教材費、光熱費、模擬テスト代、特訓講座費、補講費などが、「万」単位で、次々とのしかかってきます。しかも支払いは、銀行振り込み。大半の進学塾は、そういう支払いをカモフラージュするために、「ガクヒ」という名目で引き落としています。親が通帳を見ても、学校の「学費」なのか、塾の「学費」なのかわからない仕組みになっています。どこの進学塾も、夏休みや冬休みの特訓を、定例コースにしています。そういう連絡は前もって、目立たない方法で生徒にしておき、お金は自動的に引き落としです。「特訓授業を申し込んだつもりはない」と抗議しても、あとの祭り。「今からではキャンセルできません」と言われます。
    ②結局は金儲け
    こうした進学塾のやり方
    は、ほぼどこの塾も同じです。はっきり言えば、保護者様や生徒さんの不安を逆手にとって、金儲けをするみたい。例えば、このブログの下書きを書いている日に、この地域の進学塾のチラシが新聞折込で入っていました。徳島県では、高校入学が人間選別の節目になっていますが、その入学も、このところ学校の推薦で決まる合格者は「育成型」・「連携型」・「スポーツ・文化重視型」が増えつつあります。それについて、そのチラシにはこう書いています。「中3、冬期講習。内申点だけで合格できるほど、入試は甘くない。実力伯仲の入試では、城東高校はもちろん、各高校、それぞれの受験生の間で、ほんの一題、わずか一点をかけた熾烈な争いが繰り広げられている」と。「甘い」とか「甘くない」とか、そこら辺の進学塾に判断してもらっては困ります。それこそいらぬお節介!と言われますよ。
    ③こう書くと、進学塾のあくどさばかりが目立ちますが、もともと進学競争の底流では、人間の欲望が渦巻いています。「他人を蹴落としてでも…」、あるいは「他人に蹴落とされる前に…」と親は考えて、子どもを進学塾にやります。進学塾はそういう親の心理を、たくみに利用して、それを金儲けにつなげているんじゃないでしょうか。今の進学塾の現状は、親と進学塾の、闘いの結果ともいえるような気もします。塾の経営者に言わせれば、「親は信用できない」ということになるし、親に言わせれば、「塾は必要悪」ということになるのかも。もともと良好な人間関係が育つ土壌は、ないような気がします。
    ④塾のもつ矛盾と錯覚
    一方、塾には塾の存在意義があると説く人たちもいます。塾こそ、自由教育の砦であると。事実、数少ないけれど、すばらしい教育を実践している塾もあります。そういう塾でも、「教育」と「受験指導」のジレンマの中で、もがき苦しんでいます。教育研究家のH氏は、「塾教育は、矛盾と錯覚の上に成り立っている」と結論づけています。矛盾というのは、今言った、ジレンマを指しています。錯覚というのは、「大切でないものを、あたかも大切なものであると思いこんで、教えること」…だそうです。具体的には、中学受験のため、百害あって一利無し「特殊算」をはじめ、受験教育そのものを指しています。

    せめて「費用対効果が伺える」・「生徒さんの素質を伸ばす」ことのできる誠実な塾でありたいと思います。
    完全マンツーマンで経営するって経済的には大変なんですよ。サクシードが時給\2000円で生計を立てること。夕方から~の時間は限られています。

    ★塾として、利益を生むほうを優先したいなら、1人・1時間\1000円と、激安な設定にして、8人集めたら、塾長の時間給は、\8000円になります。
    しかし、結局は「自習」させるのと同じです。成績の向上は望めません。時給\2000円で指導するほうが、やり甲斐と満足感に浸れます。

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  • 小学生・中学生・数学・理科

    2023/1/5

    中学生でも数学の公式が、バッチリ覚えられるようになる方法
    「数学の公式が、どれも似たような感じで、なかなか覚えられません。覚えたとしても、問題を解こうとすると、ごっちゃになってしまいます」という相談を受けました。数学の公式って、アルファベットで書かれているし、似たようなものが多いので覚えづらいかもしれません。数式の公式も面積や体積の公式も、一度覚えてもすぐにあやふやになってしまう人は多いです。
    【公式って何?】
    「一般に通ずる法則をあらわした関係式」ということですが、分かりやすく言うと、「問題を解くときにあらかじめ分かっている関係式に当てはめて、より簡単に解けるようにするもの」という感じでしょうか。いちいち最初から全ての手順を踏んで自分で答えを求めなくても、そこに当てはめるだけで、いろんな手順を省いてスピーディに答えを出せる「ツール」が、公式なのです。中学校で習う数学の公式は、かなりたくさんあるのですが、基本となる公式さえ押さえておけば、少々時間がかかるけど自分で問題を解くことはできるのです。とは言え、公式は覚えておいた方が断然便利です。
    ①《具体化・単純化》で覚えよう
    アルファベットで書かれた、たくさんの似たような公式は《具体化・単純化》で覚えていきましょう。アルファベットで書かれた公式のままでは、どれも似ていてごちゃごちゃになってしまうと思います。特に、面積・体積の公式はどれも似たような感じですね?
    これらは、基本的には小学校で習っている面積・体積の公式と同じなので、きちんと身につくまでは、より具体化して覚えるようにしましょう。S=r×r×πではなく、円の面積は半径×半径×πと書き換えて覚えるのです。自分に身近な言葉に置き換えて公式を覚えたら、それに実際の数字を入れて実践していきましょう。ある程度、公式を使いこなせるようになった時点で、もとのアルファベットで書かれた公式の方を記憶します。そのまま、自分に身近な言葉で書き換えた公式で覚えておいてもいいのですが、アルファベットで覚えたほうが応用が利くし、身軽なので、正式な公式のまま覚えておくほうがオススメです。
    ②《単純化で覚える》
    数学の公式って大量にあるように思えますが、実は「かぶっている部分」がかなりあるのです。かぶっている部分とは、どういうことかというと…。例えば、円すいの体積は、r×r×π×h(高さ)×1/3です。これってつまり「円の面積×高さ×1/3」ということですね?こんな感じで、もう既に公式として習っていることなのに公式の中に組み込まれていると、めちゃくちゃ複雑に見えますよね?なので、既に公式で覚えた部分は、単純化するのです。 そしてさらに、「円の面積」の部分を「底面積」として覚えれば、何角錐であってもとにかく「錐」という形状であるなら、「底面積に高さをかけて、1/3をかければいい」と単純化できるのです。
    面白い♪楽しい!嬉しい!ハッピー♪このような感情が勉強中に伴うと成績は爆上がりします。

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