徳島市・個別指導塾サクシード(理数塾)
【塾は先ゼニ振込!?】大根1本もらってから、100円払います。どんなシステムですか。ママの不安につけ込んで先払い・振込が当たり前のようにされています。保護者さんもよく考えもせず、麻痺してるんでしょうね。悪徳商法。もう少し意識を高く持てばいかがでしょうか。
「物=成果」を貰って、その対価としてお金を支払うのが、資本主義経済の仕組みです。
「成果」はなかなか目には見えないものだけに、実施される以前に、二ヶ月分とか、ひどいのは一年分を支払うなんて、大根を渡さず、お金を先支払え。
支払う保護者さんたちも、大手・駅前~進学塾への振り込みに慣れさせられています。親の期待と不安を手玉に取れますので。夏季講習に、お盆特別講習までやるってのが一番強欲で悪質。『負け組』、『落ちる』不安を煽るには格好の言葉です。
一年先は、大根・腐ってるかも知れません。腐らずとも、張りもなく、しなびているかも。
少なくとも、一月単位なら、半月経過した時点で支払うっていうのが筋だと感じています。サクシードは、そんなえぐい商売はできません。
「毎度、いらっしゃい♪」はイヤだね。月末に実施した分だけいただきます。単価も安いけど固定費・人件費もかからないのでやっていけます。
「責任を持てないかも=入試まで時間が足りない。短期で成績を上げる自信が無い」、「過去の学びに道路が陥没。それを舗装しながら、前進していくことは可能かどうか」。
あるいは、「生徒さんの能力が指導者を上回っている場合もあるかも」…『辞退の理由』=入塾生は全員優等生に。責任感に反するから。
中1、高1(小学生は高学年)から入塾していただいたら、各学年での内容を徹底して指導いたします。地盤が盤石になれば、タワマンは倒れません。
『不安を解消するためではなく、自分の学力を伸ばすために、塾や予備校に行くのだ』ということを忘れてはいけません。
【対価】について
サクシードの生徒さんが大学受験直前になって有名薬学部を狙っているのに「化学がさっぱり取れません」…なにをおっしゃるうさぎさん今ごろになって。
冨岡西高校へ通っていて、小松島からわざわざ3年間来ていただきました。数学は、トップレベルに育ち、楽勝や♪と思っていました。「参ったぁ。他塾にヘルプを求めよう」…助任橋たもとの◆原塾が理科やってるから行ってみたらとアドバイス。
どんな感じ?って聞くと、「学生さんが教えてくれます。自分は、7年浪人して入ったから、その分たくさん勉強したよ。任せとって言いました」…それって、もしかしてデキがあまりに悪いんじゃないの(^_^)/。『おバカ』とまでは言いません。『指導が優れている』かどうかの判断はできません。「塾代いくらなん?」時間4000数百円に消費税。5000円近いです。サクシードの二倍以上やん。ごっつい値段やなぁ。あと三ヶ月やけん、パパにがんばってもらいなさい。
悪シスでは、1対2の学生指導で、時間に直せば2800円程度。そんなもんかなと思ってたら、※『生徒管理費』をおまけでつけてくださる。
管理するなら、自分とこの社員とアルバイトを管理したら如何でしょうか。
高校受験生は勝ち上がれ!♪ただし、真ん中以上だよ。ケツ這うてもしゃーない。
ビリ集団は、『映画館のお客さん』になってしまいます。授業の進度が早くて、内容が理解できないので、ただ座っているだけのお客さん。
10月には、次学年の数Ⅱ・Bのテキストに入ります。大手は各塾指導内容はバラバラで、学校の内容に沿って無いってのもどうかしてます。
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)
【努力は報われるのか】
「世の中どんなに努力しても報われない」と思っていませんか?残念ながらその通りなことばかりです。「勉強頑張ってもどーせ無理」「勉強しても報われない」と思っているでしょうか。
『努力が報われない』例として、スポーツを考えてみます。どんなに努力しても、甲子園で優勝するのは、県外から優れた選手を集めた私立高校。地元サポーターがどんなに応援しても バルセロナ(スペイン)レアル・マドリード(スペイン)…日本代表は勝つことができますか。
浅田真央さんは、どんなに凄い演技で感動を与えても金メダル取れなかった。森元首相にオリンピックに絡み【大事な場面で、コテンと転ぶ】なんて言い方までされましたね。努力が結果に結びつかない、報われないことばかりです。スポーツの場合、勝者はたった一人。それ以外は2位でも3位でも同じという非常に厳しいものだからです。
勝ちに『正解』はなく、必ず勝てる方法、というものは存在しないのです。勝敗を決める要因に、自分でコントロールできることが非常に少ないことです。スポーツを含めた世の中のことは、努力が報われにくく出来ています。
勉強の場合はどうでしょうか?”勝者がひとり”ということはありません。合格定員が1名なんて試験は普通ありません。英検や漢検のような試験では、合格基準点を取れば全員合格ということもあり得るわけです。
すべての問題には『模範解答』があり、『正解』となります。特別なスキルも能力も要りません。必ず努力が報われる仕組みなのです。今やる!しかありません。「ねむい」「めんどうくさい」など、勉強をやめる理由は、山ほど出てきます。理由を考える天才!と言ってもいいレベルで。
もうちょっとやってみるそれをできる人だけが報われます。勉強に関しては『必ず』報われます。
大学一年浪人。学生時代、教育学部に転籍し、数学以外の教科の免許を取るため、二年のロス。教員採用試験、一年落ちて臨時教員。合計四年のロス。
でも、頭脳明晰で、なんのしくじりもなく通過した人より、苦労している児童・生徒さんの気持ちは痛く伝わってきます。
「お前、よくやったな。努力は実らない時もあるけど、これだけやって、落ちたら清々しいじゃないか」って自分を褒めてやりませんか?
『自分で、これだけやると決めたことは、絶対に守る。』
目標達成のためには、中学生時代から立ち向かう姿勢は変わっていません。中指にカチカチの鉛筆ダコができていました。平日は夜中2時までの勉強。休日は風呂・飯・トイレ・睡眠以外12時間の勉強。夏風邪引いて、微熱もあり身体のだるさを感じても這うようにして机まで行き、10時間はやる!って取り組みました。
私は賢いのではない。問題と長く付き合っているだけだ(アインシュタイン)
徳島市・個別指導塾サクシード(理数塾)『負けてたまるか!』喰いついたら雷が鳴っても離さない塾長より
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)
大人への階段を、一歩登っているのかなと思ったり…。
★澤弁★士法人の娘さんは、附属中学校1年生の時、サクシード塾を訪ねてきました。附中第一回目の新入テストで数学が50点、国語は90点取れるのですが…と、母子ともども悩みの表情を見せていました。
第一回目はお受験問題です。「大丈夫ですよ。エフォートが解け無くっても何の心配も要りません。地道にやっていきましょう」…とスタートしました。本人もなんとかしたいと思っていたのか、休憩をさせてくれませんでした。疑問が出たら、「先生、これ!?」って質問します。
初動の集中力は素晴らしいものがありました。次第に肩の力も抜けて自然体で努力していました。たまには、なにかと雑談も交えながら。
「好きな歌手はおるん?」~嬉しそうに笑顔で「嵐が好き」って…。
その後80点…中3では実力テストで常に90点台を安定して取れるようになりました。
「三平方の定理(ピタゴラスの定理)」の証明方法は、「アメリカの大統領であるガーフィールド」、「アメリカの16歳の女子高校生コンディット」、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」、「日本の秋山先生」、「アインシュタイン」の解法など、100通りもの方法があるんだよ~。雑談の中で…
「こんな図形を、組み合わせるんもあるんやなぁ。先生はピンと来んわ?」
「わたし、わかった!♪」
「えぇ~!、ほな先生に説明してみて」
「う~ん、あら、わからんようになった(笑)」と、お互いに笑ったり、感動しながら学んだものです。
理科の力学パスカル(圧力)や、オームの法則(電圧・電流・抵抗)をアドバイスしたり。
ある日、頬を染めながら
「先生、今日はめっちゃ嬉しかった。授業で前に出て三平方の定理を証明しました」
「へぇぇ、度胸あるねぇ。何使ったん?」
「アインシュタインでやりました」
「シンプルやな。相似を二回使ったら、証明できるけんな」
「自分の席に戻ってくるとき、友だちの女子たちが、拍手喝采で『あんた、すごいじゃん。あれ、ラサールの模範解答じょ』って。めっちゃ誇らしかったぁ」
城東高校の人文社会学科へ。
「もう、サクシードは卒業やな。貴女は法学部へ行くけん数学は要らないよ」「いいえ、来ます。もう一年教えてください」
◆いつもクラスで5番以内。数学が支えているっていうのです。「それって困るな。文系で支えなんだらあかんよ」
去年、偶然にマルイパンでママとばったりお会いしました。「岡山大学・経済学部」へ進みました。あらまぁ。法学部じゃないんだ。経済は、バッチリ数学が必要ですから。理科系にしてしもた。めでたいけど、跡を継がなくていいのかな。直ちゃん姉妹を連れて、屋島マリンからクルーザーを運転させてあげました。『自然を愛する人間に』
徳島市・個別指導塾サクシード(理数塾)塾長
徳島市・個別指導塾サクシード(理数塾)
くたばれ!特殊算
塾に行かなければ特珠算は小学校で習いません。中学然りで、有名難関中学では、数学授業の初っ端なに、今まで受験で習った算数の解き方はすべて忘れて下さい、と言われる。
当然、中学受験で特珠算を知らなくても、高校、大学と進むに何ら問題はありません。小学生には、延々とバカみたいな時間をかけてこの特珠算を教える。たとえば面積図、比、あまたの線分図・・等々。「負の数」の考え方をきちんと教えればすべて方程式で解いて良いです。
子供の貴重な学習時間を如何にこの特珠算を覚えさせるために費やしているか。方程式を教えた方がどれだけ効率的かわかりません。馬鹿げた特珠算をネタに、『どうだ親は教えられないだろう!だから塾じゃないとだめなんだ』と。これで親は塾のいいお客さんになって大金を貢いでいるのです。馬鹿げた膨大な特殊算・指導時間からみたら、方程式の指導くらい、ご両親は簡単に教えられるはずです。くだらない特殊算を無くしませんか。お受験を通過した東大生は「数学」を敬遠する。公立から進んだ学生は数学が好き♪。
雨後のタケノコのように乱立する・親の脛をかじって離さない塾業界をのさばらさないため
、小学校算数・教育課程の革新を図って欲しいものです。特殊算は頭脳の発達に役立つなんてことも疑わしい。役立つはずがない!キリッ!単なる解法の暗記ですから。『数学嫌い』を生む元です。こんな解法できる、できないで人間の価値に差がないことは明瞭です。
子供の頭と心と身体の健康を守りたいです。無駄な知識を詰め込まなくても、立派で優秀な大人になれるはず。
10歳やそこらの子供に必要なのは、『心と身体をたくさん動かすこと』、『学問に対する好奇心』、『自然を愛する心』を育てることだと思います。
特珠算は塾の金づる。中学校に入れば、「エフォート」、「コア」は、バラバラに破り捨てて、花吹雪にしてください。
★この世に生まれてきたのは、「衆生所遊楽」…楽しむために「生」を受けたのです。その中で、一番楽しい時が、小学生時代です。(受験・受験を乗り越えて…)社会人になれば、人間関係のもつれや、仕事の悩みがあっても、くたばるまで働かんといかんもんね。数学の本質につながらないしょーもない特殊算を詰めこまれて苦しむ・落ち込むなんて、大切な子どもさんを、お受験塾のエサに大金払って差し出してるようなものかも。もともと塾講師が、ママの『子育て』という不安な心につけ込み、お受験・私立中高一貫校と協働し、利益を最大化するために考え出したもの。
くたばれ!特殊算(笑)合格のために必要なのは、父親の『経済力』、そして母親の『狂気』
※▼理中高校の真実…中2生=4クラスの一番目のトップレベルの生徒さんが言うことには、「習ってもいない=指導もしていない」内容のテスト。10枚のプリントを配って、「始め」の合図。開けたら「円周角の定理」。みんなはどうするんだろと周りを見渡すと、ガーッと解いている。「きみはどうしたの?」。「ガーッって解きました」。「それで結果は?」「50問中、ミスは3問でした」。「さすがやな。サクシードで予想して、先取りしてあるもんな」…納得のようすで頷いてました。これが実態です。他所に向いては「東大・理Ⅲに2名合格しました」と吹いて吹いて、宣伝しまくり…聞く方は、吹き出します(笑)押し込んだのは、予備校でしょ。5教科に家庭教師をそれぞれつけていたという保護者様もいました。残る3クラスは文▲中高校の集金要因の生徒さん。受けたらほぼ全員合格させるのは当たり前。★強いて言えば、良い所はトップレベルのトップグルーブが在籍していることだけ。ほんの一部の生徒さんが切磋琢磨。
学年の最優秀生徒さんが、愛媛・愛光学園に不合格。不思議です。生徒さん・保護者さんたちの話のネタに持ちきりだったそう。たぶん内申書。勉強はできても、授業妨害をする、煙を吸うなどの素行不良をカキコ。愛光へ進まれたら、授業料が一人分減る。理Ⅲの人材を逃すから、宣伝ネタに困る。そんなとこ。だって、文理大学は、徳島のFラン・バカ田大学で通っています。ネット上の評判カキコを全て始末してネ。本当のことしかカキコしてないし。『薬学・国家試験合格率』も公表値はウソ八百♪…受かりそうもない学生に対して、受験はするな!って止めてます。偏差値35で入学してるんですから。受かるかもしれない学生にだけ国家試験受験を勧めて、51%。(全員受けたら、10~20%程度)。留年率31%。学費だけで、11,838,800円!)ご苦労様m(_ _)m。保護者様は貴重なお金を一流大学のために貯金してください。『幼・小・中・高』は公立。お金のかからない学校が【良い学校】です。
バカ田の附属が、文理中高です。大阪桐蔭も、大阪工業アホ大学の附属。ポン大の附属にお受験中高一貫校がおまけでついてきます。続きはまたね。(^_^)/
【勉強もできて、自然を愛する人間に】…徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)塾長より
徳島市・個別指導塾サクシード(理数塾)
数学は、なぜ?…『Why?』が大切です
常に、「証明(説明)できるかどうか」考えてください。暗記するものではありません。わたしは、“数学だけは”勉強が楽しかったです。数学の問題を解く感覚が「ゲームをクリアする」、「パズルを完成させる」みたいなものだったからです。好奇心を持つ“なぜ?”が出発点です。考える力は将来めちゃくちゃ役立ちます。
数学を楽しめた理由は、“ゲーム感覚”で勉強できたからです。普通は、初見の問題を見ると嫌になりますが、逆でした。初めて見る敵モンスターにワクワクするように、初めて見る問題に取り組んでました。
みなさんは好きなゲームをするとき、何を考えますか?「どうやったらこの敵を倒せるんだろう?」「敵のあの攻撃は何なんだ?」「このパズルを楽に攻略する方法はないかな?」みたいな感じでしょうか。ゲームに限らず、自分が没頭できることは、自分から進んで色々考えますね。要するに、大事なのは「好奇心を持つ」ことです。勉強に、この“好奇心”を持つことができれば最強です。
“数学だけは”アドバイザーが必要です。幸いに良き家庭教師に恵まれました。今になって、貧しい家計からよくぞ雇ってくれたと感謝しています。
当時の金額に、物価上昇率をかけ算したら、\33,600-です。
英語などは一切の塾に通った経験はありません。独学で十分にやっていけます。
生理的に拒否反応を示したのは社会の年表の暗記でした。なぜ、何百年も前・千数百年も前の「数字」を丸暗記することに価値があるのだろうか。10年どころか数十年の誤差もあり得ると思ったからです。古事記や万葉書記などの文献を元に推定されたものでしょう。
今ごろになって、暗記すべき年表は、半分以下に減っているそうです。本当にたった一年単位を確定できないとわかったからです。『前300年に始まると考えられていた弥生前期が500年さかのぼるという結果が得られたのです。弥生時代は、500年前に始まっていた』と…教科書を書き換えさせる調査研究の成果です。わたしの「疑問」が正しい⇒「なぜ?」だったと思っています。人間は未熟です。未だに過ちを繰り返しています。だからこそ歴史の史実から学ぶことは大切です。
しかし、味覚も感動もない数字など暗記するに足りないと思っています。『批判的精神』は否定のための否定ではありません。健全な客観的な思考を指しています。社会人になっても、「なぜ?」と問いながら生きてほしいと願っています。徳島市・個別指導塾サクシード(個人塾)塾長