★たいした能力もないけれど、『執念』と『粘り強さ』では負けない!
《推敲してないのでまとまりがありません》わたしの学生の昔の頃をふりかえって、中2半ばから城東高校受験まで、家計が貧しい中、数学の家庭教師をつけてくれました。当時のお月謝の金額に物価上昇率をかけたら\33,600-。
▼今ごろになって、貧乏の中、よくぞそこまでしてくれたって感謝の言葉もありません。その厳しくも立派な(なんどか怒鳴られた)大学生(日下先生)が大学院へ進学して研究が忙しくなるって。アドバイザーがいなくなりました。城東高校時代は、「理系・優秀クラス」に入りました。
▼毎日、夜中の2時まで、がんばってもがんばっても、一番得意な数学が理解できず、日下先生がいてくれたら…と何度思ったことか。優秀なお方で、「国立・工業技術院」へ就職されました。先生は、岡山工業高校から、工学部へ現役合格でした。周りからは「工業から国立大に受かるわけないわ」って噂されていたらしい。
▼こんなことも話されました。『国立・工業技術院でいつまでもおるのは出来が良くない。優秀な研究者は30歳前後で大企業から引き抜きがくるんだよ』
▼記憶に残る言葉 『夢の中で英語の長文問題を解いていてわからん単語があった。辞書を引いてるんだ。夢の中で…あったよ!見事にその単語が♪』…辞書一冊丸ごと暗記するほどやってたんですね。
▼わたしもマネして、旺文社の「豆単」をほぼ一冊丸暗記しました。日下先生のご家庭も貧しくて、大学生になるからと、母親がスーツを手縫いしてくれたそうです。
▼今の生徒さんたちは、あちこちの塾へ行かせてもらって、ほんまに幸せ (過保護) やなと感じています。わたしは、中学2年半ばから受験まで、日下先生にご指導いただいた以外、高校時代は、いっさい塾に通ったことはなく、時間さえかけて勝負したらなんとか勝てる!と思っていました。
城東高校学年400人中30番までは行きました。
▼しかし、一番得意なはずの数学は数Ⅱ・数Ⅲと進む度に、下降線を辿りました。アドバイザーが必要なのは数学だけ。だから、どの生徒さんにも塾なんて減らせ!。無駄ゼニ使うなって言うてます。
知人の長男は東大理科Ⅱ類に在籍しています。やっと卒業できました。8年かけて。その間、オートロック式のマンション代・毎月10万円。生活費10万円。授業料・雑費で10万円。年額300万を仕送り続けたそうです。※合計: 約2400万円也
国立大学といえども県外に出たら別物。お安く無いです。ぜひ地元国立大へ行けるように努力してください。徳島大学・理工学部は優秀・レベル高いです。地元の国立が最高♪合格できたらレクサスLS1650万円買って貰えって言っています。県外私立と地元国立を比べたらレクサスLS買ってもおつりがきます。
《▼理大学など地元私立も避けてレクサスRX買ってあげてね。大学経費より安い。乗り出し価格800万》私立は企業です。
早稲田・慶応・上智・MARCHに合格して、就職も上手くいってくれたら良いですね。私立は利益を追求する会社ですから、お金がかかります。
大学生になれば、親の負担は大きく増えます。図書館でないと自習できない。塾行かないとやる気無い。これを称して『ナメネコ』と言うんです。
▼死にものぐるいのやる気と燃えるようなファイト♪…生徒さんに言います。先生はたいして頭ええことないよ。でも人に負けるのはキライです。
『執念』と『熱意』でやりきってきたんだよって。並みの人間でも、努力が全てを決定する。サクシードは小さな個人塾やけれど、ホームページ・ブログでは大手進学塾には負けない。先生からの生徒さんへのメッセージです。★「やる気」・「負けん気」⇒これで勝負しろってネ♪
『死ぬ気でやっても、死ねへんけん!!』
工業技術院といえば、東京・池袋で元工業技術院長・飯塚幸三が運転する車が暴走した悲惨な事故がありました。合掌。
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾・理数塾)塾長
「ズボラなのに成果が出る」
真面目なのに勉強の成果が出ない人「まじめに勉強してるのに、友人に追いつかない…」「勉強量を増やしても、なかなか成果が出ない…」「こんなに苦しい思いをして努力しているのに…」
まじめに勉強に取り組んでもなかなか成果が出ず、行き詰まりを感じる人もいるのではないでしょうか。そんな人は、一度まわりを見渡してみてください。手を抜いていてズボラなのに、なぜだか結果を出す~そんな人はいませんか?両者の違いを比較しながら、なぜ成果に差が出るのかを考えてみます。
【違い】ズボラな人は休憩をとっている。まじめな人ほど「休憩する時間さえも惜しい…」と、休むことを犠牲にしがちです。
反対に、頑張らないズボラな人は、休憩を積極的にとっています。勉強量では確実に上回るはずの、いつもまじめな人。しかし成果を出せているのは、休憩をしっかりとる頑張らない人。なぜ違いが生まれるのでしょう?
医学的・生理学的に、人間の集中力は90分が限界なのだとか。休む暇を惜しむまじめな人ほど、集中力が切れてもそれを回復させる機会がありません。その結果、充分に集中できないパフォーマンスの低い状態で、勉強を続けることになってしまうのです。適度な休憩が学習成果を高める事例もあります。
東京大学教授の池谷裕二氏が実施した研究では、中学生の被験者を2グループに分け、英単語を覚えさせました。
1時間通して勉強した 「60分間学習」 グループよりも、15分ごとに休憩を挟むサイクルを3回行なう 「15分学習×3(計45分間)」 グループのほうが、翌日のテスト成績が良いという結果になりました。
休憩なしのグループより休憩有りのグループのほうが、勉強量は下回っているのにもかかわらず好成績を出せたというのは、意外ですね。
短時間でも集中して勉強するほうがいい、ということなのです。
勉強中休んでいるように見える人が成果を出せているのは、この集中力を保つ方法を把握しているからなのかもしれません。★18日の日付で「まじめに勉強してるのに、成果が出ない。友人に追いつかない…」第三回を掲載致します。
(参考引用元:NIKKEI STYLE|脳のパフォーマンス最大に)
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾・理数塾)塾長
【まじめに勉強しているのに結果が付いて来ない人】
『ズボラな人はスキマ時間を活用している』
まじめな人ほど、まとまった勉強時間を確保することに注力して、勉強計画を立てようとするもの。裏を返せば、「まとまった時間」にこだわるあまり、計画に組み込んだ勉強時間以外の「スキマ時間」を見過ごしてしまう可能性もあります。
現役東大生であり作家としても活動する西岡壱誠氏がおっしゃるには、東大生には、高校時代を勉強に捧げた人がほとんどおらず、多くは部活動にも励む文武両道の生活を送っていたのだそうです。それにもかかわらず、難関である東大受験を突破できたのは、スキマ時間を有効活用していたからです。
脳のリハビリが専門の菅原洋平さんは、スキマ時間の活用は効率のよい勉強法だと述べています。勉強と勉強のあいだに時間をおくことで、勉強した知識を「使える」状態にするために加工処理する作業を、脳が行なえるためだとか。
入力すればすぐに勉強したことになるわけではなく、脳内での加工作業がせばまることで、「丸暗記」から「使える知識」になるのです。勉強の成果を出すために重要なのは、「情報入力→加工→活用」というサイクルを脳内で回すこと。一気に長時間を勉強するよりも、スキマ時間の勉強を積み重ねることで、使える知識が増えていくのです。
『ズボラな人は肩の力を抜いている』「参考書のすべてのページに目を通さなければ」、「毎日のノルマを達成しなくては」……このように、まじめな人ほど完璧にやり遂げることを目指しがちです。反対に、ズボラな人ほど肩の力を抜いていて、自分自身を追い込みません。こうした勉強に対する態度の差も、成果に関係があるのです。
高名な某教育者は「頑張って勉強しないこと」とアドバイスをすることもあるのだそうです。意気込みが強すぎると、かえって勉強が長続きしなかったり、集中力が途切れたりしてしまうのだとか。ウィルパワーとは「意志力」のこと。我慢して無理な勉強を続けると、ウィルパワーを大きく消費してしまうため、勉強に意欲を注げなくなってしまいます。肝心なのは、節約する緩い勉強を維持することなのです。勉強に対する「好き」や「嫌い」などの感情も、成果に関係があります。まじめな人がやりがちな「頑張りすぎる」勉強はときに苦しく、ストレスの要因にもなりかねません。
(参考引用元:NIKKEI STYLE|脳のパフォーマンス最大に)
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾・理数塾)塾長
Study:『勉強する』 Learn:『学ぶ』 = 【勉強すること、学ぶこと】
毎日の中で見つけた気づきから、行動を起こせるかどうかが成長の分かれ道です。無意識のまま、時間は経ち時は流れ、色々なことが通り過ぎてしまいます。その中で、ふと立ち止まって“これは何故こうなのだろう”“その理由は?”などと気づくことができるかどうかで、学びの幅や深さは大きく変わってきます。
Study:『勉強する』 Learn:『学ぶ』この二つの言葉の違いは何でしょうか?Studyはいわゆる“学習”です。学校で勉強したり、学問を身につけるという場面で使う言葉です。対して“Learn”はというと、“何かに気づく”ことを意味しているという印象があります。
学生時代はまさしく“勉強する”ことで教養を広げます。社会人になると、報酬という対価に対して十分な働きをするために、自ら考え行動し、経験を積む中でさまざまなことを学んでいきます。
学生時代の勉強は“決められたこと”を学べば成果として認められました。社会人になるとそうはいきません。ビジネスには決められた正解などありません。自分が正しいと思う仮説を立てその方向へ進む。そして結果を出さなければならないのです。必ずしも成功する時ばかりではありませんが、その時は失敗から何がいけなかったのか?次はどうすればうまくいくのか?といった課題を見つけてください。
足りなかった部分を学び取ることが、人にとっての“Learn”といえるでしょう。学ぶきっかけや場面を作ることはとても重要です。座学(机を前にして学ぶ)は、体系的な知識を得るのに有効ですし、蓄えられた知識は色々な場面で武器になります。
人が成長する過程では、勉強と学び、どちらもかかせません。座学で勉強し知識を得たら、実践を通して体験から学ぶ。その先で、自らの手法《自分流の学び方》を確立してください。忙しく過ごしている日々は、あっという間に時間が過ぎていきます。
その中で、ふと立ち止まって“なぜこうなのだろう”“その理由は?”などど気づくことができるかどうかで、学びの幅や深さは大きく変わってきます。自分を成長させるための学びのチャンスは、毎日のささやかな事柄の中にも隠れているということなのです。その気づきをもとに行動を改善できているかという反省もしてください。小学生から中学生へ。中学生から高校生~そして大学生となり、社会にとって地域にとって、また会社にとって、『なくてはならないと言われる人材』に育って欲しいと願っています。
自分を成長させるための学びのチャンスは、毎日のささやかな事柄の中や小さな積み重ねにも隠れていると感じています。
サクシードのモットー
『勉強も出来て、自然を愛する人間に』 徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾)塾長
中学受験問題集『エフォート』・『コア』は破り捨て花吹雪にしましょう!
旅人算が分からなくて、困惑している児童がいました。「中学入試に特殊算(旅人算や鶴亀算など)は絶対必要だけど、中学で方程式を習ったら簡単に解ける」「小学生で特殊算をやるのは弊害がある」といった意見がたくさんあります。
結論から言えば『全くと言っていいほどやる必要無し』と考えています。知人の塾の先生も「特殊算独特の癖がつくと、中学校の数学で苦労する」と言います。同感です。
なぜ、日本の私立や公立の中学入試・中高一貫入試では、特殊算が出るのですか?頭を使う練習と称して特殊算を持ち込んでも、「知的基礎体力」や「多様で柔軟な思考力」は身につきません。
走るより自動車を使って移動するのが簡単ならば、効果的に車も利用したらいいんです。皆さんタクシーに乗りませんか。乗ったことはありませんか。「車を使って簡単に移動できるなら、使えるものは有効利用すれば良い」のです。…だったら車を使って《方程式を使って》苦労せずに数学的思考を深めていけばいいじゃないですか。「特殊算で考える悪癖がつくと、中学校・高校の数学で苦労する」というのは事実なんです。
小学校で『特殊算』で苦しんでいる児童を見ていますと、かわいそうでいられません。高額な塾費を前払いし、いたいけな可愛い子どもさんを大手進学塾に通わせ、役にも立たず、応用も効かない特殊算を強いるのは拷問と同じです。
大手進学塾=カネ儲け塾へ資金を貢いでいるんですよ。お子様の大学進学の時には、イヤというほど出費が続きます。アドバイザーが必要なのは、「数学」だけです。通わせる塾の数は絞って貴重なお金は、しっかり蓄えてください。特殊算の問題は中学校・高校で習うものまで、方程式を使わないで小学生に解かせるように仕組んであります。特殊算の融通の効かない解法は、先々の学習に障害にはなっても、役には立ちません。
文科省が示す指導要領に則り…小学校の算数の問題の解法が本物の土台になり、中学校・高校でさらに考え方を深めていくことができるのです。東大生のアンケートです。お受験で特殊算をやってきた人は、大学数学を嫌い、普通のカリキュラム通りに成長してきた学生は、数学好きが多いそうです。「時間の無駄」・「学習弊害がある」…くたばれ!特殊算!
◆サクシードには、中学・学年生徒数 約200名前後の中で、公立某A中学校1番、B中学校1番、C中学校3番の生徒さんが在籍しています。多少のブレはあれども常に5番以内です。城東高校へ進学して、上位に位置すれば良いのです。そのうちの一人は、間違いなく国立大学・医学部へ現役合格するねって感じるキラリと光るものを持っています。
ところで、お偉いお方が亡くなりました。なんの悲しみも起きません。日本を壊し、青少年の希望や未来の夢を消し去ろうとした人ですから。在職中に《外交のアヘ》と言って、海外を訪問しばらまいたお金はなんと60兆円を超えています。「モリ・カケ」で自殺された赤木さんの奥様の心中やいかに。合掌。
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の個人塾・算数塾・数学塾)塾長