小学生の算数
◆低学年でやるべき算数◆
「計算力アップ」中でも重視すべきは、「計算ドリル」です。何ケタもあるような計算でなくていい。1ケタの計算です。侮るなかれ、この1ケタ計算こそが最重要なポイントなのです。複雑な分数や小数の四則計算も筆算も、答えを導きだす際に、1ケタの小さな計算を一つひとつ積み重ねていきます。
繰り上がりや繰り下がりがある部分の1ケタ計算が仮に6秒かかる子と1秒で解ける子とでは、回答までに5秒も差ができ、最終的な答えを出すまでにかなり大きな差になります。高学年になって慌てずにすむよう、低学年のうちに、1ケタの簡単な計算をたくさんこなしておくべきです。
◆低学年でやるべき算数◆
図形のセンスを磨く。例えば立方体の展開図を問われた時、立方体を見ただけで展開図がパッと見える子がいます。立方体が頭の中で組み立てられるわけですが、これはテクニックではなくセンスによるもの。このセンスは、数多くの“立体遊び”に触れることで養われます。立体遊びとは、折り紙に始まり、ブロックや、立体パズルなど、工夫しながら何かを組み立てる遊びです。
図形のセンスに優れている子は、立体遊びの経験量が多い傾向にあるといいます。例えばブロックでお城を作るには、まずどういうお城にするのか、頭の中で描きます。次の段階でどうするか、左右対称にするにはどうすべきか、一生懸命考えます。これがすごく頭を使うとともに、上から見る視野、横から見る視野、裏側から見る視野も養われていくのです。
図形の問題集やドリルは小学一年生まで一切やってなくても、トイレットペーパーの芯を解体してみる、立体のパズルを何十種類もひたすら作ってみる、…といった実体験が大切です。
折り紙やブロック遊びが算数力につながるっている証といえます。
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の個人塾・理数塾 塾長)
『本人の意志を尊重する』…人生経験の無い小・中・高校生に《最良の選択》ができるのか?
本人の意志は大事かどうか、本人が自覚できるほど成熟していない。何事につけても世間を知らない。塾の実態も知らない。友だちが行っているから~は遊びと同じです。そういう年令です。意思を尊重するっていう方針は甘いかも。人生経験のある親がリードして、より良い道を教えることが大切だと思います。難しいですね。『子どもは親の言うことは聞かないけれど、親のすることをマネする』って言いますから。
『学びの始まり(基礎基本の徹底)からスタートできたら後は楽ですよ』
Aママ『定義・基礎基本は大事ですね。本人の意識も変わりますよね』
『重い荷物を背負うことなく、先取り学習までできます。サクシードでは、次学年の秋頃の指導内容を先取りしてマスターしてるお子さんたちがいます』 『指導するわたしも、雑談ができるほど楽です』
■わたしが、先取り学習を嫌っているのは★理中高や城ノ内中高等学校の集団指導では先取り学習は無理だと思うからです。
スピード感ある生徒さんもいれば、理解するのに時間がかかる生徒さんもいます』
『時間はかかるけれど、いったん自分の物にしたら、自在に応用できる生徒さんもいます』
『…遅いけれど能力は高い…これを落ちこぼれにしてしまいます』
Aママ『そうですね。先取り学習は(落ちこぼし)を生む事を厭わなければ出来ると思います。先生の様に一人ひとりにフォーカスしてるからこそ、先取りの意味があるんだと思います』
『集団指導では、きめ細かく生徒さんのタイプを見極めることは無理だと思います。サクシードは完全個別指導塾ですから、進める生徒さんは進んだらいい…学年内容を軽くクリアしている生徒さんは、タイプの似たような問題を満点ばかり取るので飽きてきます。指導している私も退屈します』
『じゃぁ、次学年やってしまえ!って。
《先取り学習》はやれる人がやればいい。ゆっくりタイプの生徒さんにはゆったりと時間をかけてすれば良い。【問題課題】を解決できることが目的です』
個性のある一人ひとりを生かすためこういう指導をしなくては本当に「伸ばす」ことはできないと思っています。受け入れ可能は10人前後です。
Aママ…『だから、先生はマンツーマンにこだわるんですね』
『指導料いただくっていうのは、指導に対する対価を生徒さんと保護者さんにお返ししなくてはいけないという責任感です。学びの途中で行き詰まった高校生を辞退する場合があるのも、その対価をお返しする自信がないからです。
高校数学はハイレベルです。広範で深い。中学生から通ってきている生徒を高校まで引き続き指導するのは楽です。得手不得手や性格も理解できています。
Aママ 『その考え方に私も感動しました』 感動していただきました(^_^)/
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の個人塾・理数塾 塾長)
★【図形の面積二等分問題】…《見事に出た!》
Aママとの会話『先生、昨日はありがとうございました。今日娘が学校から帰って来て、先生と一緒に解かせて頂いた問題、テストに出たそうです。』【先生、凄い‼】(一次関数・二次関数の複合問題の面積二等分)わたしが、『出る!』『出るぞ!』と、強調して指導したのは、昨日の実力テストなど想定していません。実力テスト~どうでも良いのです。
狙いは本番『入試』です。【入試に出るどぉぉぉぉ!♪】
Aママ…『出るポイントを先生は分かるんでしょうね。素晴らしい』
基礎学力テストの作成委員でした。何が出るか『予想』はしないけれど、『想像』はできます。
耳に鉛筆はさんだ競馬の予想屋じゃありませんので(笑)
Bママ…『先生、昨日はありがとうございました。自分がバンバン解けたのが嬉しかったみたいで…凄いやり切った感を味わっていました。勉強楽しかったようです‼』
去年から、市高・理数科、市高普通科、城東高校の生徒さん・何名か、体験に来ていただいたのですが丁重に辞退しました。学習が遅れてから来ても取り返しがつかない場合があります。
先ゼニ振り込みさせといて、生徒を集める金儲け専門塾は、成績が停滞しようが下がろうが、『おいでおいで〜』って喜んでいますけど。わたしは指導料いただく限りは、見合うだけの成績アップをさせる責任があります。労力を提供した報酬として受け取る対価です。
報酬先取りって変じゃないですか?!
まして『個別指導』と称しながら、1対2もあります。これは『個別指導』でしょうか?
学生アルバイトさんが、左に小学生の英語、右手に中学受験生の数学を同時に指導できますか?
わたしはとても自信がありません。『異学年複式指導』です。学校現場でもあり得ない。
《45分当たりおいくら…》、《75分当たりおいくら》の設定は大変わかりにくい。1時間(60分)当たりに計算し直してください。普通のご家庭ではとても支払える金額ではない。
その上『生徒管理費1200円/時間』と書いてあります。なにを管理するのですか?自社の社員とアルバイトを管理したら如何でしょう。
子どものためならと思う保護者様の『親心』と『不安』を手玉に取っています。
詰まったとこまでバック指導している間に学校の授業はどんどん進みます。バックしながら前進もするなんてサーカスみたいな芸当は、生徒さんには難しい。
小学生(算数)・中学生(数学)は間に合わせることができるのですが。高校生は一年後半になってしまえばアウト!間に合わないです。
それほど小中:算数・数学と高校数学は異質と言えるほど内容の広がり・深まりが異なります。
Bママ…『私は先生の言う事が手にとる様に分かります』
『ここまで、熱心に子供の事を考えて下さる先生はいないと思います』
『本当にサクシードの塾生にとっては有難い存在だと思います』 『先生、くれぐれもご自愛下さいね』
感謝♪感謝♪シェーシェー♪ 徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の個人塾・理数塾 塾長)
「塾に行けば安心なのか?」
「塾」が、子どもの教育において当たり前の選択肢になり、小学生の頃から週の予定が詰まっていることに、疑問を感じています。進路や高校を真剣に考え始め、親も子も「初めての受験」という壁を前にしたときです。周りの多くがその選択をするように、「うちも塾にいかなければ」と考えてしまうのでしょう。
「皆がいく」という同調意識から、「塾にいかないと成績が下がる、合格できない」という不安に駆られてしまうことが大きいのではないでしょうか。
◆人と違っている ➡ 不安×
◆人と違っている ➡ 強み、自信〇
人と違っていることは、自分に自信を持てる、強みになるはずの個性です。違った人間が集まった社会の中で、私たちは幸せに生きていくために教育を受けています。どうすれば幸せな人生を送れるのか、そのために何をすべきなのかが違っている以上、他人と比べる必要は全くありません。
周囲と同じで安心している状態こそ、見かけだけの平穏です。
受験について知っておかねばならない情報がある以上、必要な情報を提供し、丁寧に進路指導をしてくれる塾の存在は心強いでしょう。ネット社会では、受験情報が入手しやすくなりました。「必要な情報は何なのか」を的確に知る・理解する力があれば、できることも多いはずです。
塾を経営しているサクシード塾長が、こういう意見を述べるのは、違和感を感じるかもしれません。「通わせている」というだけの安心感は偽物です。サクシードの保護者様には、「児童生徒に余分な加重をかけないで」…不要な習い事は減らしてくださいと伝えています。
アドバイザーが必要なのは、「数学」だけです。
自然体験の塾にもお金を払うくらいなら、屋島マリーナからクルーザーに乗せてあげます。小学生や中学生に、ボートの運転もさせます。
(船内に免許所持者が一人いれば、港内・フェリー・貨物船などの航路以外、小学生が運転しても合法です)
半額、先生が負担します。ガソリン代を参加者で割っています。伸び伸びと育ってほしいと願っています。昨年だけ、コロナでクルージングは中止しました。
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の個人塾・理数塾 塾長)
中学受験に向いている児童・生徒の特徴
①自己管理力が高いことが必要です。自己管理力が低いと、やるべきことをきちんとこなすことができません。子どもたちには遊びも含めていろいろな誘惑があり、それに打ち勝って勉強しなければなりません。自己管理力は必須です。早熟で精神年齢が高い子でもありますし、言い換えると克己心が強いということでもあります。自己管理力がない子は受験に向きません。やるべきことをやらずに、毎日叱られ続けるということになってしまうからです。
②子ども自身に目的意識があることが大切です。「自分は将来こんな方向に進みたい。そのためには、この学校でこういう教育を受けたい」とか「あの学校の校風が大好きだ。ぜひ、この学校で学びたい」など、はっきりした目的意識がある子はがんばることができます。「みんなが受けるから」「中学受験がブームだから」「受験しないと負け組と思われるから」「親が受験しろって言うから」などの理由で受験する子もいます。この場合は、子ども自身にはっきりした目的意識がないわけですから、がんばりが効かなくなる可能性が高いと言えます。勉強が好きな子なら受験勉強が苦痛にならない。
③もともと勉強が好きで学力が高いことも大切です。
勉強が好きでよくできれば、当然のことながら受験勉強もがんばることができます。逆に勉強が嫌いで学力も低いという場合、受験勉強を続けるのが苦痛になります。勉強自体が嫌いだと苦痛な時間が長くなってしまいます。
④十分な体力が必要です。体が丈夫で体力があることも大切です。受験するためには、毎日の勉強時間を増やす必要がありますし、塾に通うことも必要になるでしょう。しかも長期戦。それに耐えるためには、やはり体が丈夫で体力があることが求められます。
⑤親に従順な子である必要があります。自分がやりたいことをしっかり持っている子、つまり本当の意味で自立してる子は中学受験には向きません。
このタイプは中学受験には向きませんが、自分の人生を自分の判断と生き方で大きく展開していける、将来有望な大物である可能性があるとも言えます。
塾長の個人の意見として…『中学受験は必要無し』。徳島県は、「教育正常県」と呼ばれています。公立中学校には十分すぎるほど、優秀な教員がいます。
少子化が進む田舎では、教員採用試験は超難関です。徳島県の公立小中高の先生方はその難関を突破して教壇に立っています。ご安心ください。妙なカリキュラムの組み替えなどもしていません。
お受験塾に無駄なお金を使わず、塾の経費は必要最小限に留めて、大学に備えてください。
知人の息子さんは東京大学理科Ⅱ類です。国立だから安いと思わないように。授業料約80万円。マンション代月額10万円。生活費月額10万円…目に見えない経費も必要でしょう。年間約300万円の仕送りをしています。国立といえど県外・都会に出たら高いものにつきます。
徳島市・個別指導塾サクシード(小学生・中学生・高校生の学習塾・理数塾 塾長)