
「マシュマロの法則」と「1万時間の法則」
マシュマロの法則というおもしろい法則があることを聞いた。
『マシュマロをあげるけれど、すぐに食べてはいけない、食べずに何分か待ったら
マシュマロをもう一個あげるよ』 と子どもに話し、反応を見る実験だ。
マシュマロをすぐに食べてしまう子どももいれば、がまんして食べない子もいる。
その子ども達を二つのグループに分けて、何十年か後に再び調査してみた。、
マシュマロを我慢していたグループは、マシュマロをすぐに食べた子どものグループに比べて、
あらゆる面(仕事、収入、人間関係、家族関係)で、はるかに上手く行っていたというのだ。
みなさんの子ども時代を思い出してみてください。