
◆□◆ まずは数学に対する誤解を解きましょう
大原則として数学に取り組むに当たっての「本質的な姿勢」について述べます。数学とどう向き合っていくか、ということです。
数学に対して、「思い違い、勘違い、誤解」があるかもしれません。「何だ、そういうことだったのか」「こんなわかり易い考え方があったのか」「こうやれば楽にできるぞ」などの気付きを期待しています。
これは、数学の得手不得手にかかわらずです。数学に苦手意識を持ってしまっている人は、自ら必要以上に難しい教科にしてしまっていることが多いようです。はたから見ていると、かわいそうなくらい、誤解によって苦しんでいます。
◆□◆目からうろこの8つのポイント
1.数学が苦手になってしまう根本原因はこれです
2.『算数』の“これだけ”マスターすればOK
3.道具としての「計算」を自在に操れるようになると楽しくなる
4.「用語」がしっかり正確に理解できるとその単元は必ず攻略できる
5.「図」を書いて思考を整理するクセをつけると頭の回転が速くなる
6.繰り返し練習すると、本当に身になる
7.図形はスポーツの試合と同じだ
8.数学は将来絶対に役に立つ!
以下、次回に続く♪