
人類が生まれた頃、言葉を発する前より
目に見えたものを個数として認識します。
猪や鹿を獲る「狩猟」や木の実・果実の「採集」によって
自分の蓄えを「数」として捉えて
それを記号で記録していきます。
ただ、「何もない」ことを「ゼロ(0)」として表すことはできませんでした。
目に見えないからです。
小学生から当たり前として、「0」を使います。
「数」を認識されてから、2000年後に、やっとインドで
「何もない」ことを「ゼロ(0)」として表す発見がなされました。
「0」は高尚(ハイレベル)なんですね。