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2024/4/8

“教えない”早期教育

詰め込み型早期教育の「これは間違っている!」
安易な知育偏重の早期教育に警鐘。「不自然な教育」による害が怖い。

「わが子の能力を伸ばしたい」「わが子に幸せな人生を送ってほしい」。そう願うパパ・ママにとって、子どもが小さいうちから親ができる早期教育は関心の高いところでしょう。ただ、世の中には様々な教育法があり、「○歳までに△△をしておいたほうがいい」などといった情報や意見を耳にし、迷うことも多々あります。
何をすれば子どものためになるのか、ならないのか。根本的な「意欲」や「やり抜く力」を伸ばすことが重要なのではないでょうか。

詰め込み型早期教育の「これは間違っている!」
「脳は3歳までに完成するので、ぐずぐずしていると手遅れに」はホント?
「脳は3歳までに完成するので、ぐずぐずしていると手遅れになる」。そんな言葉を聞いて「子どもに何か習わせなくては」と焦った経験のある人は多いでしょう。これは、本当なのでしょうか。

「まず、生まれてから小学校入学ごろまでは、人間のなかで一番大事な時期の一つです。きちんとした脳の知識に基づいて考えることが重要です。思いつきなものには気をつけ、慎重に考えなくてはいけません」

そもそも脳については、分かっていないことのほうが多いのです。それでも最近は、脳の機能を安全に計測する機器の技術開発が進み、以前は実証されなかったことが分かりつつあるそうです。

時間が許す限り、毎晩深夜まで勉強させたり、土日休みなく勉強漬けにさせたりするご家庭もありますが、特別な場合を除いてお勧めしません。厳しい状況に子どもを追い込むと、子どもはとにかく目先の課題だけを早く終わらせることが目的となり、暗記に走るようになりがちですが、何より疲れます。分からない問題はすっ飛ばして、後で答えをパッと見てそれで分かった気になる。暗記も必要なものもありますが、ただの『考えない暗記』では困ります。

『なんでそうなるの?』という理解したことを暗記するのはOKです。算数は範囲も広く、限られた時間で学習するため、暗記は決してNGではありません。
【引用: 日経WOMAN】

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