
何のために理科を勉強するのか
理論的に物を考えるため理科を学ぶ理由は、理論的に物を考えるためです。計算は頭の体操です。「電卓があるから、計算ができなくても問題ない」と思う人もいるかもしれません。
電卓は本当に正しい結果を示しているでしょうか?概算ができると、どこで間違えたか?それをチェックできます。理科は理論的に物事を考える手法でもあります。
「論理的というか、理系は理屈っぽいイメージがある」と思うこともあるでしょう。しかし、理屈で考えれば、怖いものはなくなります。
幽霊やUFOだって、真面目に考えれば、色々な意味で面白く思えてくるでしょう。理科もしくは科学・サイエンス、難しく言うからわからなくなるのかもしれません。そもそも、理科とは生活そのものです。
掃除には洗剤を使います。洗剤は、使い方を間違えると効果がないだけではなく、有害なこともあります。泡立っていればきれいになると思うのは、大いなる勘違いです。
お風呂で使う石鹸やシャンプー、そして歯磨きなども正しく使っているでしょうか?使い方を間違うと、逆に健康を害している可能性もあるようです。
洗濯物がきれいになる原理とは?何でしょうか。こちらも洗剤が関わっています。化学反応が起きています。洗濯物が乾く原理も、科学的知識があれば、梅雨時も困らないかもしれません。「洗濯機にカビが生えている対処法は?」これも理科でも学べます。
個別指導塾サクシード塾長