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2025/1/15

子どもを賢くする秘訣
頭がよくなるために立派な参考書や高額な指導者が必要ならば、昔の人はみんな頭が悪かったことになる。しかしいつの時代にも頭の良い人は存在した。彼らはいったいどのようにして勉強し、賢人となったのだろうか。

先輩の残した教本を書写し、先生の教えをよく聞き、蛍の光や雪による月明かりの照り返しで夜中も勉学に励み、自然を師と仰いで日夜学んだからであろう。学習に必要なのはまさにそういうものであり、それは個人の裕福さや社会の豊かさとは何の関係もないのである。

「年収が高い家庭の子どもほど成績がよい」のではない。事実は全く逆で、「年収が高い家庭ほど子どもを、月謝の高い塾に入れられる」ってだけなのだ。そして、工夫次第では塾代や教育費は抑えられるのに、みな盲目的に「教育には高いお金がかかる」と思い込んでいるにすぎない。
大手塾では、無駄な教材や無駄なオプション講座や無駄な夏合宿などを受講させる。「おわってみたらテキスト真っ白」なんてことも珍しくないはずだ。そういうムダがつもり積もって高い教育費にいきついている。

少子化の影響で生徒数の目減りが激しく、一人からより多くのお金をいただかないと、塾の経営が成り立っていかないという事情があるからだ。斜陽産業と言われて久しい塾業界だが、20年も生きながらえてこれたのは、企業側の「搾取」とも言える状況があるからに他ならない。
お金を使わずとも、工夫次第でいくらでも賢くなれる。逆にきちんと作戦を練らないと、いくらお金をつぎ込んでも学力は上がらない。そして学力というのは「上がるタイミング」というものも存在する。タイミングがずれているのに時間やお金や労力をつぎ込んでも、上がらないものは上がらない。まずは親が賢くなることが、子どもを賢くする秘訣といえそうだ。

1つ1つに重みを感じる。サジェスチョンがその人の人生を変える。
一挙手一投足がその人の生き方に影響を与えるかもしれない。

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