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2025/1/28

数学に上手く順応するには

①計算負荷が高すぎる
計算が面倒で、手間取ってしまう。「計算」を「計算」として処理できない。脳が、「考える」とこまで届いていない。
考え方はできていても、計算の操作ができていないことがある。何も考えなくてもできるように、計算の負荷を下げてやる。そうできたら、余計なことに精力を使わず、「考える」ことに集中できる。
★九九レベルで言うように、計算ができるようになろう。

②公式の目的を理解する
たとえば、ただ単に「平方完成」するのと、「平方完成の意味」を理解するのとは異なる。もちろん、平方完成で、二次関数の頂点や軸を求めることはできる。1つの道具(公式)で1つの問題を解くのではいけない。
「二乗を作ること」に目的があるのではなく、数式の中に、散らばっているxをまとめることが大切である。
★公式の必然性をしっかり考えよう

③考えることを放棄していれば伸びない
数学の本質は、問題を解くのではなく、考えることにある。わからないでは、すまされない。
考えている時は、グンと伸びる。ちゃんと考える子どもは伸びる。
解けなくても、問題について、どこで詰まったか話し合える=ディスカッションできる子どもは、一瞬で伸びることがある。
★考えて考え抜こうぜ♪!

「わかる」と「とける」は別物。わかるは頭、とけるは体。

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